第2話 ゴミ箱へさようなら DM(ダイレクトメール)
DMだからできるコミュニケーションには、企業側の意図として次の6つがあると考えています。
①企業の顔が見えることで信頼感が生まれる
②購入した本人だけではなく、家族や周囲の人と話題にするきっかけになる
③一人一人に合った語り掛けができる(サービスセンターなどへの質問など)
④企業側が意図とする方向へ顧客を誘導できる
⑤あらゆる角度から商品の優位性を示すことで再度顧客のニーズの扉を開く
⑥顧客がまだ知らない自社商品のPRができる
そしてなぜ?私が購入したコラーゲン入り美容健康食品の会社から届いたDMが
ゴミ箱へ捨てられたか?
内容がただ購入を勧めるだけの内容だったからです。
某有名な大手酒造メーカーであることで、確かに企業としては知名度はありますが
それが商品に対する信頼に結びつくかと言えばNOなんです。私の場合・・・
すでに1ヶ月過ぎていることもあり、動画で見た商品の詳しい説明も薄らいでいますから・・・
残念ながら、はがきの見開きでは上記した⑤の商品の優位性は私の心には届かなかったです。
そしてそれから一週間後、なんと電話での勧誘があったのには驚きました。
どうしてって?0120から始まるフリーダイヤルでしたが
見知らぬところからかかってきた電話を
あわてて取った自分自身に驚きました! けけ決して寂しいわけじゃありません・・・
そしてネット社会といわれる今、今後のビジネス展開を左右する切り札として、
メールマーケティング(メールによる営業活動やメールマガジンの発行など)があります。
そしてそして、直感的な操作性でネット人口の増加が期待されるipadの出現は
このメールマーケティングに大いに追い風になる予感がします。
