第3話 DM(ダイレクトメール)とDM(ダイレクトマーケティング)
21世紀型営業支援ツールとしてのEメールダイレクトメールの特長として、以下の4つが挙げられます。
1. 郵送DMやFAXDMに比べてローコストである、何といってもEメールは基本的に無料です
2. 企画から送信まで短期間でできる
3. レスポンスが早く、費用対効果が高い
4.Webサイトと連携することで、より多くの情報提供ができる
しかし次のようなデメリットもあります。
1. 開封率(実際に見てもらえる率)が低い
2. メール利用者のみに限られるので、ターゲットに偏りが生じる
実は、私自身普段から会社に届く迷惑メールにはうんざりしており
Eメールという広告手段などには、かなり懐疑的でした。
しかし、迷惑メールとはならないように、きちんとした内容の、礼儀正しいメールを
その商品を必要とすると思われるターゲットに絞って届ければこれほど有効な手段はありません。
そしてこのダイレクトメールの源流である「ダイレクトマーケティング」を世界で初めて提唱したのが
「ダイレクトマーケティング」の父 、レスター・ワンダーマン氏といわれています。
レスター氏はメーカーと消費者の対話が作る新しいマーケティングをすでに30年前に提唱し
ました。
そして、今まさにマーケティングのデジタル化により、それが可視化され現実的なものとなっています。
そして、その流れは加速化していると言えます。
日本でもその手法を広めた方がいらっしゃいます。
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